【2017年9月版】ジョージが使ってみた!オススメの格安スマホ12選


 

こんにちは、ジョージ(@George3cube)です。

2016年に取り扱ったスマホ(実際に2週間ほど生活レベルで使用)は、実に15台にも及び、名実ともに「ガジェットマニア」となった1年でした。

 

さて、年末まであと4ヶ月となったこのタイミングで、2017年を一度振りかえってみたくなりました。

自分はガジェットマニアに恥じない活動をしてきたのかどうかが気になったので、今日は2017年に取り扱ったスマホ・ダブレットをご紹介します。

この記事を見てもらえれば、現在でも価格.comでランキングに食い込んでいるスマホもたくさん紹介しているので、購入時の参考にしていただけると思います!

 

 

 

はじめに

2017年は現時点で総括すると、本業のサラリーマンがお陰様で多忙でした。

 

そんな時に神様はボクに試練を与えました。

「商品提供がむっちゃ増えた!」

本当に提供企業様、ありがとうございます。

 

でも、忙しくて週に1回も動画があげられない時が続き苦しかったですが、今年はスマホ以外にもたくさんのスマホアクセサリーやガジェットを紹介することもできています。

 

本格的にYoutubeを始めたのは2016年の2月頃からなので、当時に掲げたコンセプトは守りつつもチャンネルとしては今の形になるとは想像していませんでした。

このチャンネルから企業提供やガジェットライターの依頼、同じようなガジェット系ユーチューバーから連絡をもらったり。

チャンネル登録者数もしかり、動画本数もそうだし、それだけ長く同じことに携わると社会からの見る目も少しは変わるんだと実感している1年です。

 

それでは2017年のラインナップをご覧ください。

 

 

1.Covia g07(グーマルナナ)

2017年の1発目はg07だったか〜。

 

このcovia(コヴィア)というメーカーは実は日本メーカーなんです。

動画でも語ってると思いますが、中国や台湾のSIMフリースマホがほんとに強くて、性能面と価格を兼ね備えた黒船たちに真っ向勝負で戦うには、現時点では「日本メーカーでも、生産は中国に依頼」しか突破口はありません。

FREETEL(フリーテル)もそうですし、このcoviaも中国製のスマホを日本で展開しています。

 

coviaの優れたところは、アフターフォローがしっかりしていることです。

製品の不具合に対しては当たり前なのですが、中には不具合だと認めないメーカーもあったり、認めるのにかなり時間がかかったりと消費者が一番イライラするとこですよね。

その点coviaはすぐに認め、そしてできる限り早く修正バッチを提供する勤勉さも持ち合わせているので、なんとか中国・台湾勢に負けずに残って欲しいメーカーです。

 

 

2.vernee Apollo(バーニー アポロ)

たまたま中国系の通販で見かけたスマホです。

 

どうしても日本国内だけに目を向けていると、まだまだ開拓されていない日本のSIMフリースマホ市場では紹介できる機種も少ないです。

大昔からSIMフリーが主流だった海外の情報を知ることで、日本国内で発売されるスマホの妥当性を知ってもらうことにもつながると考えてました。

 

そう思っていた最中、デカコアを搭載したスマホが2万円台で販売されていました。

デカコアとはCPUに10個のコアをもったものを言いますが、主流はオクタコア(8コア)になっている中でデカコアを搭載しているスマホは当時ほとんどありませんでした。

 

しかも、vernee(バーニー)ってどんなメーカーだよ?(笑)

 

まったくもって聞いたこともないメーカーになぜか心を惹かれ、GearBestで購入してみました。

 

詳しいことは動画を観ていただきたいとこですが、荒削りな部分はあったけど動作はハイスペック機に遜色なかったし、指紋認証も問題なかったし、ディスプレイも綺麗で満足いくスマホでした。

 

そういえば、このverneeのApolloはチャンネル内でプレゼント企画をした時に視聴者プレゼントしました。

 

 

 

3.FREEEL 雷神(フリーテル)

懐かしいな〜フリーテル。

 

ここ最近めっきりチャンネル内で聞かなくなった日本メーカーです。

と、辛口をつぶやいたように、今は失速したように個人的には感じている企業です。

 

そのフリーテルは雷神という、当時ではまだまだ搭載しているスマホが少なかったAndroid7.0を搭載して、メモリ4GBやストレージ64GBはスペックとしては立派なものだった。

なぜ、辛口になるかと言うと、CPUとのバランスや電波系の感度の悪さ、それと見た目の悪さやバッテリー容量が多い分重くなった端末本体、などなど不満はたくさんあった。

それ以上に、電波系などの不具合は「スマホを持つ意味がない」というところに直結するので、迅速に動いたほうがいいに決まっているけど、FREETELは悲しいかな大手企業ではないのでゴテゴテに。

いろんな意味で信用・信頼を失ったんじゃないかな〜って思える機種でした。

 

 

4.HUAWEI nova lite(ファーウェイ ノバライト)

今でも大人気でボクのYoutubeチャンネルでは「2017年オススメ機種」として認定しているくらいコスパに優れたスマホです。

 

その証拠に、

価格.comでのSIMフリースマホランキングでは10位に入っていて、満足度は4.60とかなり高評価です。

 

価格はAmazonで2万円をきっているので、「急にスマホが壊れた!」とか、「盗まれた!」なんていう緊急事態には迷わずこのnova liteをオススメします。

 

 

 

5.FNF ifive mini 4s(エフエヌエフ アイファイブ)

このタブレットはGearBest様からご提供いただいたんですけど、僕のチャンネルにはまだまだ珍しいタブレットの提供だったので嬉しかったですね。

 

価格も1万円台で、一体どんなタブレットなんだろうと恐る恐るの開封でしたけど、性能を測るスコアの数値も割と高くて、ディスプレイも綺麗だったので良かったです。

 

これもプレゼント企画で視聴者の方にもらっていただきましたけど、その方からも「思ったよりもクオリティ高いですね!」とコメントもらいました。

ただ、外観はiPhone5にそっくりです。

 

 

 

6.moto g5 PLUS(モト ジーファイブプラス)

個人的に好きなシリーズのmotolora(モトローラ社)から発売されているg5 PLUSです。

 

日本で購入できるスマホでAppleを除いては、アメリカの息がかかったスマホは案外流通してません。

motoloraはもともとアメリカで有名な携帯メーカーでしたが、経営不振から一度はGoogleに買収され、その後中国のLenovo(レノボ)に買われた経緯があります。

今は中国系企業でも、デザインなどのアイデンティティはアメリカよりだな〜と勝手に感じてるので、好きなシリーズなんです。

「性能も他メーカーと遜色はないんですが、弱点が価格設定。」

もうアメリカで輝いてた頃のmotoloraではないので、他者より1割も2割も高い価格設定では売れないのが現状です。

 

今後に期待!

 

 

 

7.HOMTOM HT20 PRO(ホムトム)

中国メーカーのHOMTOM(ホムトム)です。

このHOMTOMは2016年にも別の機種を紹介しています。

 

まずは価格設定が絶妙なところがいいですね。

個人的にはコンテンツとして「1万円台でスマホは何ができるのか」というのは凄く面白いと思うんですよね。

 

だから、このHT20 PROというスマホは、

「iPhone7よりも上の防水・防塵規格をクリアしている1万円スマホ」

って、めちゃくちゃ良いキャッチコピーじゃないですか?

 

そしてオチとして、水没実験したら水没しやがったんです。(笑)

 

 

 

8.HUAWEI P10 lite(ファーウェイ)

2017年の大本命が登場しました。

 

世界3位のシェアまで躍り出たHUAWEI(ファーウェイ)の看板機種「P10」の下位版がこの「P10 lite」となっています。

 

2016年にも「P9」シリーズを発売しましたが、その時は他にもライバルがいたんですよね。

FREETELもそうだし、ASUS(エイスース)もフラッグシップ機でZenfone3を発売していたので、かなり盛り上がってたし、レビューも大変だった記憶があります。

 

今年はそのライバルたちがいないんです。

 

FREETELの失速は話しましたが、ASUSも失速に近い形で、当初予定していた機種の発売時期を遅らせてしまったことでHUAWEIの一人舞台になってしまいました。

去年のことを考えると、今の時点でASUSの機種を一つも紹介していないのは違和感でしかないです。

 

P10 liteの話に戻すと、スペックや外観、値段設定も含めて完璧としか言いようがない。

よく、僕のことを「ファーウェイの回し者」という方がいますが、実際にいろんな機種を触ってみれば分かると思います。

というより、あくまでも判断基準はコスパなので、この価格でこのクオリティは反則だっていうことはみなさんもお気づきの通りです。

 

 

 

9.OUKITEL K6000 Plus(オキテル)

こちらはTOMTOP様からご提供いただきました!

はじめて取り扱う中国メーカーOUKITEL(オキテル)のバッテリーが6000mAh以上もあるスマホです。

 

「ありえない容量だし、タブレットじゃあるまいし、一体どんなスマホだ!」

という、ちょっと嫌悪感を覚えながらもワクワクしてレビューしたスマホです。

 

価格も安かったし、バッテリーをアピールするスマホといえば「性能はイマイチ」って勝手に思っていましたが、普段使いには全く問題ないレベルでした。

 

ただ、バッテリー容量が必要な人を分類わけすると「ゲームをする人」ってなると思うんです。でも、ゲームをサクサクできるほどのスペックがあるわけではないので、すごくコンセプトが薄いスマホだとは感じてしまいました。

 

ゲーム以外にも6000mAhのバッテリーを使い切れるくらいの理由をお持ちの方にはオススメです!

 

 

 

10.Xiaomi Mi Note 2(シャオミ)

こちらはBanggood様からご提供いただきました!

提供いただいたこのXiaomi(シャオミ)のスマホですが、ずっとシャオミ製のスマホを使ってみたかったんです。

 

中国のスマホメーカーでHUAWEIを除いたら、このXiaomiしかないと個人的には思ってたので、待ちになった日にはなったのですが、、、。

 

シャオミのグローバル版には、システム言語に日本語入ってないじゃないかー!

ということなんです。

 

また、別記事でお話しますが、中国という国はスマホ業界の中でも特殊な国です。閉鎖的でもあり、日本との外交上の問題なんかも影響あったりと、スマホのOSには実は国境があるんです。

 

中国ではGoogleのサービスは一切使えないのですが、それは中国が国としてGoogleを排除しているからです。

その環境の中で、中国メーカーのXiaomi(シャオミ)は日本向けに製品を作ることせず、主にグローバル版としてヨーロッパやアメリカなどを攻めました。

すると、ベースはAndroid(Googleの商標)なのに、Xiaomiのオリジナリティが加わって、システム言語に日本語が排除されています。(通常のAndroidであれば日本語は対応しています)

 

結局、英語設定で使っていましたが、慣れればそこまで問題はなかったです。

 

 

11.富士通 arrows M03(アローズ)

題名にある通りで、なんと9,900円という価格でスマホが購入できました!

 

楽天モバイルが期間と台数限定で、富士通のarrows M03をセール品として販売してました。

しかも、このM03って防水・防塵なんですよね。プラスお財布ケータイもできるし、日本メーカーとして知名度もあるし、なかなか格安スマホに移れなかった人には朗報だな〜って思いました。

 

ただし、もしこの機種が3万円してたらボクは絶対購入しません。

スペックは高くはないし、流行りの機能(DSDSなど)もないし、9,900円だからこそ最強のコスパだなと感じたわけです。

 

今でもメイン機として使ってたりしますが、多少もたつく所も価格を考えれば十分に飲み込めます。それに、お盆休みに行ったタイでもSIMフリーなので普通に使えました。

 

この楽天のセールが始まったタイミングで後継機のM04が発売されましたが、そのあとに富士通がスマホ市場から撤退するとの発表もあったので、また一つ日本メーカーがギブアップしたと話題になりました。

 

 

 

12.HUAWEI honor9(ファーウェイ オーナー)

ここ最近仕入れたスマホです!(提供:Banggood様)

 

2016年にもhonor8が発売されていて、その時も必死でレビューしたのを覚えています。

唯一無二の外観で、存在感でいえばiPhoneよりも目立つし、性能で言っても価格で割ってみたらhonor9の方が上です。

 

まだ、日本での発売日が決まっていないのですが、先に中国で発売していたこともあって、Banggoodさんに無理を言って提供していただきました。

 

使ってみたら分かるハイスペック感と、暗闇でもギラギラ光るボディは圧巻です。

日本で発売したら、ぜひ手に持って体感してもらいたい1台です。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

9月の時点で12台のスマホを使ってきてますし、今年のスケジュールで考えるとASUSのZenfone4はレビューするつもりなので、あと2台の目星がつけば2016年に並びますね。

 

今回は振りかっているだけに見えますが、まだ今年に発売されたスマホばかりなので、スマホの購入を検討されている方には、参考にしていただける内容になってます!

 

あえて、1台を選ぶのであれば、

「富士通 Arrows M03」

かな〜。

 

何度もいいますが、性能は低いし特段褒めるとこもありません。

でも、Xiaomi Mi Note2を持った時に思ったことは「高すぎるスマホを持つの怖いっ!」でした。理由は、5万円以上するスマホを持つと、傷つけたくないからいつも以上に慎重に扱うし、誰にも貸したくないし、なんか持っているだけで無駄にストレスを感じました。

 

また、HOMTOMのHT20Proなんかは、防水規格の最高等級をとってるのに水没するようなパターンもあるわけでですよね。

そう考えるとArrowsを水没実験してみたわけじゃないですが、生活防水には耐えられて、最低限のアプリが問題なく動き、電話やカメラもごく普通に使えれば

「9,900円だから傷ついても怖くない!」

というメンタルケアは意外に大きいのです。

 

あくまでもボクの主観なので、参考になる部分だけつまんでいただいて、納得できるスマホを購入してください。

 

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

年間15台以上のスマホを使うガジェットユーチューバー。 登録者数7000人以上。商品レビューやってます。 本業は陽気な人事担当者。 彼女とはもうすぐ結婚するのに海外逃亡がやめられません。 メガネは伊達です。