【速報】ジョージがGeekbuying公認アンバサダーになりました!

 

この度Geekbuying公認アンバサダーになったジョージ(@George3cube)です。

 

アンバサダーになったことで、今後の活動に大きく変化をもたらすことになります。

まずは、Geekbuyingについてと、アンバサダーとはどういったものなのかをみなさんに報告したいと思います。

 

 

Geeybuying(ギークバイイング)とは

Geekbuyingとは、中国系の資本を持つ通販サイトです。

 

主にガジェット系を得意とする通販サイトを運営しており、スマホやドローン、中国メーカーのシャオミなどを多く取り扱っており、日本語や日本円での表示が可能なサイトです。

 

ガジェット好きには中国通販は避けては通れないところで、情報収集やマニアックな人は実際に購入して良さも悪さも体験していることと思います。

 

まだまだ日本ではAmazonや楽天、Yahooなどのモールサイトが主流だし、安心感はあるし、日本人は慣れないものにはあまり手を出さない習性があるので、中国通販は足踏み状態なのです。

その中で、今回紹介する「Geekbuyingアンバサダープログラム」が中国通販の未来を変えるかもしれないのす。

 

 

公認アンバサダーとは「端末貸出制度」

Geekbuyingアンバサダープログラムとは、ガジェットレビュアーに向けた「端末貸出制度」のことを言います。

 

以下、Geekbuying公式のアンバサダー向けページより引用します。

Geekbuyingアンバサダー・プログラムは、アンバサダー様が好きな端末を実際に手にとり上質な実機を用いたコンテンツ制作をGeekbuyingがバックアップするプログラムです。
これまで実機を用いたコンテンツを制作するには「企業様からの実機提供による依頼を待つ」「企業様にオファーする」「100%の資金を出して端末を購入する」のいずれかが大多数でした。
Geekbuyingアンバサダー・プログラムは、これまで業界では無かった「端末貸出制度」を取り入れることで、アンバサダー様はGeekbuyingが保有する数万点の製品群から自由に端末を借りることにより実機を用いる高品質なコンテンツ制作が可能です。

自分がレビュワーとして感じることは、本当に自分が使いたいと思える商品をレビューしないと、視聴者に伝わるような記事や動画は作れないんですよね。

先ほどの引用文にも書いてありますが、小規模なレビュアーは企業との交渉や依頼によって、なんとか繋いでいける状況です。

また、「企業へオファーする」って攻めているようにも聞こえるけど、結局は「受け身」と変わらない。

まずは交渉から行うので、その時間分をロスするし、中国通販とレビューの商談をまとめた後に待ち受けるのが「輸送時間」です。

企業側も輸送にコストはかけません。ただでさえ商品提供しているので、航空便で輸送なんてしたら高いのはわかってます。船便で時間をかけて届くので、最低1週間はかかります。

その間に、レビューしたかった熱量やその製品の旬が過ぎ、なんとも完成度の低いレビューになりがちでした。

 

貸出制度によって「自由」を手にいれる

Geekbuyingのアンバサダー制度は、「自由に貸出申請ができる」「日本国内への手配をしてくれる仲介者がいる」「すべてが無料でレビューできる」という革新的なプログラムです。

Geekbuyingのサイト内から、レビューしたいものを好きなだけ申請できるので、自分のスケジュールを確認しながら、自分のペースでレビューができます。

もちろん、中国国内の倉庫から、日本へ運ぶという部分は他社と変わりはありませんが、サイクルが出来上がれば、コンスタントに申請を出し続けて、日本国内へ入荷した物から送ってもらうことができます。

そして、貸出費用や送料(返却も含む)がすべて無料なので、1円もコストをかけることなくレビューができるので、まさに「好きなことで生きていく」を実現させるための最も有効な制度だと思っています。

 

 

まさにガジェット無双となる

ガジェット系の通販サイトと、ガジェット系のYoutuber・ブロガーが「アンバサダープログラム」でタッグを組めば、まさにガジェット無双となることができます。

今までのガジェットに関連する情報量とは比べものにならないスピードで有益な情報が増え続けます。

有益な情報とは「使ってみてどうだったか」というリアリティであり、単純にスペックや画像を引用しただけの薄い情報はもう必要とされなくなります。

そのことによって、正しい製品知識と安心感が消費者に伝わり、中国通販での購買も増えていくと思います。

 

 

今後の活動

このアンバサダープログラムは、残念ながら誰でも利用できる制度ではありません。

Geekbuyingからの公認という位置づけなので、当然ながらGeekbuyingへの貢献が必要となります。

ただ、世の中にガジェットが好きでたまらない人は大勢いますし、そんな人たちにもいろんなガジェットを手に触れて、ワクワクする気持ちを楽しんで欲しいとGeekbuyingの担当者は話していました。

その双方の気持ちを実現させるために、これからジョージは初代アンバサダーとしての役目を背負って、レビューを行っていきたいと思っています。

 

 

ガジェット好きだけど、まだ「発信力」に手を出していない方へ。

この先、Geekbuyingだけではなく、その他の中国通販も同じ制度を導入してくる可能性もありますし、日本企業も注目するはずです。

やりたい!と思ってすぐにできるものではありませんが、コツコツと発信を続けることで成果が必ずでます。一緒にガジェット市場を盛り上げませんか?

 

 

まとめ

いかがでしたか?

おもしろい制度だって感じませんでしたか?

この制度を利用することで、「視聴者と同じ目線になれる」という最大のメリットが生まれます。

商品提供を受けた場合、視聴者と同じ目線ではなくて、すでに商品を持っている分「良かったら購入を検討してみてください」という、よくわからない立ち位置でした。

ただ、このアンバサダー制度はあくまでも「貸出制度」なので、僕には返却義務があるし、レビューしてみて「この商品は買います!」だったり、「これは買わないな〜」だったり、ほぼ視聴者と同じ目線になれると考えてます。

視聴者との価値観を共有できることも発信する側の「やりがい」につながるので、まさにWin-Winの関係なんじゃないかなって。

まずは、Geekbuyingでどんな商品があるのか一度検索してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

年間15台以上のスマホを使うガジェットユーチューバー。 登録者数7000人以上。商品レビューやってます。 本業は陽気な人事担当者。 彼女とはもうすぐ結婚するのに海外逃亡がやめられません。 メガネは伊達です。